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みんなの「創る」をまもるために

近年、障害のある方々の芸術が、日本の新しい文化財産のひとつとして注目されています。2018年6月には、「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」が公布、施行されました。そのような中、作家やそのご家族、周囲の方々から、「活動を充実させたい」「作品を商品化したい」「契約をしたいけれどもどのようにすれば良いのか分からない」という声をよく耳にします。

このような現状を受け、障害のある方々の創作にまつわるご相談にお答えし、その活動を支援するために、Rights(ライツ)では相談窓口を設けています。
そして、より専門的な視点をもってご相談にお答えするため、各分野の専門家に専門アドバイザーとして協力を依頼しています。

専門アドバイザーについてはこちらをご覧ください。

Rights(ライツ)はこのような相談ケースに対応しています

障害のある方本人

家族・友人・知人

支援者・福祉施設関係者

行政機関・学校など教育機関

企業・報道・美術関係者

一般の方

無料法律相談

Rights(ライツ)は、法的な助言を直接行う機関ではございません。

法的助言が必要なご相談については、まず相談員が内容を伺い、専門アドバイザーである弁護士にお伝えをして疑問の解決へと導きます。ご相談内容によっては、弁護士による無料法律相談をご紹介いたします。

無料法律相談では、有意義な相談が出来るよう弁護士と連携をして事前準備を行います。予約などのお問い合わせは余裕をもってされることをお勧めいたします。また相談後も必要なお手伝いをいたします。

またRights(ライツ)では「障害のある人の作品にまつわる権利のことハンドブック」を作成し、ご希望の方にご提供しています。お気軽にお問い合わせください。

作品の評価やお値段・価値に関するご質問にはお答えできません

「私の作品を売りたい。売る方法を教えてほしい。」「〇〇さんの作品を買いたい。いくらで売ってもらえるのか。」「舞台の公演料の相場を知りたい。」など、作品の評価、お値段・価値に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。

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お電話・ファックスでのご相談

電話:03-5942-7251(相談窓口直通)
ファックス:03-3387-0820
受付時間:平日10:00~17:00

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