(情報提供)【東京芸術劇場社会共生セミナー】第14回「尊厳を立ち上げる身振り――イタリアの刑務所演劇の実践から」

東京芸術劇場よりセミナーのご案内をいただきました!

東京芸術劇場 社会共生セミナー  尊厳を立ち上げる身振り――イタリアの刑務所演劇の実践から

イタリアで約30年にわたり刑務所で演劇実践を続ける劇作家・演出家グラツィア・イゾアルディ。彼女が歩みを止めないのは、演劇の創作に宿る規律・対話・共同作業が、人の尊厳と主体性をそっと呼び覚まし、断たれた関係を結び直していくからではないでしょうか。今回の社会共生セミナーでは、イゾアルディ氏の実践における「尊厳の回復」を手がかりに、私たちの日常にも影を落とす見えない働きにも目を向けます。刑務所で露わになる原理が社会の構造とどう連続するのか。劇作家サミュエル・ベケットを起点に〈管理と分断〉についての思考を深めてきた批評家・アーティスト多木陽介氏とともに、刑務所演劇が私たちに開く「見直しの視線」を探ります。

※手話通訳・文字通訳・第2部のみ日伊逐次通訳

【登壇者】
グラツィア・イゾアルディ(演劇の教師・劇作家・演出家・社会運動家)
多木陽介(批評家・アーティスト)

【日時】2026年2月5日(木)18:30~20:30

【会場】オンライン

【参加費】無料

【定員】120名 ※先着順・要事前申し込み

【申し込み方法】フォームよりお申込み下さい。
 https://ws.formzu.net/fgen/S81362479/

【申し込み期限】2026年1月28日(水)

▼詳細は、東京芸術劇場ホームページでご確認ください▼
 https://www.geigeki.jp/performance/event346/

【お問い合わせ先】
東京芸術劇場
事業企画課 事業調整係 社会共生担当
電話:03-5391-2116
メール:aiseminar#geigeki.jp(#は半角の@マークに置き換えてください。)

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