(情報提供) 【新国立劇場より】5月演劇公演「ロビー・ヒーロー」観劇サポートのご案内

鑑賞支援を表すアイコン

新国立劇場より下記のご案内をいただきましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください!

【ご案内】

いつも新国立劇場をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
新国立劇場で5月に上演される演劇公演「ロビー・ヒーロー」にて、視覚に障がいのあるお客様向けの、観劇サポートをご提供いたします。以下にてご案内申し上げます。お客様のご来場をお待ちしております。

■本件公演の全体について詳細が記載されたURLは下記です。

https://www.nntt.jac.go.jp/play/lobby_hero/

■サポート公演の詳細が記載されたURLは下記です。

https://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/13_022056.html

■下記に、チケット料金、 サポート公演の日程、集合時間、その他、詳細をテキストで記述いたします。
チケット料金
A席: 7,700円
B席: 3,300円
なお、障害者手帳等をお持ちの方は、20%の割引でご購入いただけます。(割引後:A席:6,160円/B席: 2,640円)
第一種の障害者手帳等をお持ちの方(※)でお付き添いが必要な場合、お付き添いの方はおひとり様のみ無料となります(2人目からは正価になります)。
お申し込み後、障がい者のお客様ご本人がご来場になれない場合、お付き添いの方の割引は取り消しとさせていただきます。
※第1種の身体障害者手帳、最重度・重度(1度・2度)の療育手帳(「愛の手帳」等)、1級の精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が対象となります。

○舞台説明会の実施日と当日のスケジュール (受付/小劇場ロビー)
◆5月14日(土) 13:00開演の回
受付:新国立劇場 小劇場ロビー
受付時間:11:00~11:30
舞台説明会:11:30~12:15
開演:13:00

◆5月15日(日)13:00開演の回受付:新国立劇場 小劇場ロビー
受付時間:11:00~11:30
舞台説明会:11:30~12:15
開演:13:00

・昼食をご持参いただくことをおすすめいたします。 ※お召し上がりいただけるスペースはございます。  
・説明会では、見どころ、あらすじ、登場人物を説明いたします。
・上演中はリアルタイム音声ガイドをご利用いただけます。  ・説明会当日以外の公演チケットをお持ちの方もご参加いただけます。
・リアルタイム音声ガイドのみのご利用も承ります。  
・説明会、リアルタイム音声ガイドは、障害者手帳等をお持ちの方とお付き添いの方が対象です。

・各日先着20名様(お付き添い含む)とさせていただきます(要予約)。
 ・お席の位置は劇場にお任せいただきます。なお、障がいのある方と、そのお付き添いの方のみがご利用できるお席を各日20席設けます。
(ご利用がない場合には公演の6日前に一般のお客様へ販売します)

・お付き添いがいらっしゃらない場合、初台駅中央口改札と劇場間の送迎を承ります。説明会のお申込み時にご相談ください。
・盲導犬をお連れの方でも、問題なくご参加いただけます。(但し、盲導犬の排泄のための専用施設はございません。劇場内の多目的トイレをお使いいただきます。)

○公演のご案内:今回上演するのは、2017年アカデミー賞脚本賞受賞で話題となった映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケネス・ロナーガン執筆の『ロビー・ヒーロー』。 自分のやりたいことを見いだせずロビーの警備員として過ごしている若者が、おもわず口を滑らせてしまったことから起きるトラブルとその顛末を描いています。ジェンダー、上司と部下、人種など、さまざまな格差のレイヤーがある中で、彼なりに考えて起こした行動は、果たして正義なのか、正論とはいったい何なのか…。自己承認欲求がSNSであふれ出す現在、さまざまな角度から考えられ身近に感じる戯曲です。 2001年オフ・ブロードウェイ初演、翌年にはウエストエンドで上演、18年にはブロードウェイでリバイバル上演されました。新国立劇場初登場の桑原裕子を演出に迎え、日本初演でお贈りします。
【シリーズ「声 議論, 正論, 極論, 批判, 対話…の物語」】
対面を避け言葉だけのコミュニケーションとそのツールを手に入れた現代人が、一方的に投げつける、あるいは、投げつけられる言葉の多くは、時に正論のようでただの批判になっていないだろうか、極論をぶつけるだけで議論として成立さえしていないのではないか。時として、相手を傷つけることが目的になっていないか。直接耳に届く声と、内なる声に耳を傾け、そこから始まる議論や対話を描く作品が並ぶシリーズです。その第2弾として『ロビー・ヒーロー』を上演いたします。

○ものがたり:マンハッタンにある高層マンションの広いロビー。警備担当のジェフは、人生の目的もなくこの仕事についている。クソ真面目で向上心のある上司ウィリアムは、不良の弟が殺人罪に問われて心配していた。見回りに来た有能な警察官ビルと相棒の新人見習いのドーン、どうも二人はいい仲のようだ。ロビーで待っているドーンに、ビルの訪問先は女性だと口を滑らしてしまうジェフ。動揺したドーンは、勤務時間中の行動を上に報告するとビルに噛みつくが、本採用させないぞと逆に圧をかけられてしまう。翌日。弟のアリバイを偽証したウィリアムに対して、自分が何をすべきか悩むジェフ。ドーンは本当のことを話すのがあなたの責任だと説得するが…。

○お申し込み方法:
 現在受付中です。
 お電話にてお申し込みください。チケットも同時にお申込みいただけます。

○お問合せ、お申込み先:
 新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999
 (営業時間は10:00~18:00 休館日を除き年中無休)
*恐縮ですが、満席の場合はご容赦ください。
*不明な点は、ご遠慮無くお問い合わせください。

おすすめコンテンツ

  • イベントに参加する
  • Rightsラジオ
  • 写真でRights